2012年01月01日

イメージクラシック「日の出」その5

リヒャルト・シュトラウス  交響詩『英雄の生涯』

新しい年を迎えました。毎年なかなか前に一歩踏み出せないでいますが、今年は勇気をもって前に踏み出したいと思います。地平線から昇る太陽に特別な思いを託したい気持です。

 僕はそのような思いから、リヒャルト・シュトラウス交響詩『英雄の生涯』を今年一番に聴く曲と決めていました。『英雄の生涯』の第1部「英雄」は初日の出にふさわしい音楽です。

低弦とホルンによる英雄の主題は新しい時代の到来を告げ
ベートーヴェンの英雄と同じ弦楽器の刻みは揺るがない決意を表す

曲は

第2部「英雄の敵」
第3部「英雄の伴侶」
第4部「英雄の戦場」


と続いていきます。今年自らが歩む姿を重ね合わせながら、僕は何度も繰り返して聴きました。現実は音楽のようには行かないだろうけれども、象徴的にでも今日未来を先取りすべきだと。

posted by やっちゃばの士 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日の出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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