2011年11月10日

イメージクラシック「山」その4

バッハ ブランデンブルグ協奏曲第3番ト長調

 紅葉に燃える山をずんずんと駆け下りる

 バッハブランデンブルク協奏曲第3番は、とてもリズミカルです。リズムを刻むチェンバロと推進力のある弦楽器の響きは、秋の紅葉した山登りに最適な音楽です。バッハの音楽は、植物の成長に良いという話を聞いたことがありますが、この曲なんかを植物に聴かせるととても成長するのではないかと僕は思います。

 ブランデンブルク協奏曲は全部で6曲あり、第3番は全3楽章で演奏時間が約10分という短さです。親しみやすさは随一で、僕はこんじょ曲集の代表曲に上げたいと思います。

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ラベル:バッハ
posted by やっちゃばの士 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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