2013年06月02日

イメージクラシック「六月」その1

フォーレ 舟歌(バルカロール)第1番イ短調

雨上がり川面に映える青い空

 6月になりました。晴れた日の空気は瑞々しく、てても気持が良いです。紫陽花などこの季節の淡い色彩の花が、一層6月の持つ瑞々しさを助長しているようにも思います。

 フランスの作曲家フォーレの瑞々しい音楽は、この季節にピッタリです。僕は今まで「」のカテゴリーでフォーレの室内楽を何曲も取り上げましたが、雨が降っていない日もフォーレの音楽が聴きたくなります。特に、ピアノ曲集舟歌の第1番、とても歌謡的で情緒的なこの曲は、6月の瑞々しさを感じさせてくれる曲だと思います。瑞々しい空気の中に癒されていく喜びの感情に満ちています。EPSON005.JPG







タグ:フォーレ
posted by やっちゃばの士 at 07:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 六月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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